No.2 友達 [2]
そんな2人の友達とは小学校は同じだった。
でも、クラスは違った。
だけど、学校へはいつも一緒に行った。
小学校の時はいつも、誰が1番早く学校に来るか?
という勝負になっていた。
僕も一生懸命。
意味もなく学校へ早く行く。
鍵が開くのを待つ。
そして開いた瞬間ダッシュ。
楽しくて仕方がなかった。
高学年になり、時間にルーズになった。
学校へ行く途中に友達と公園へ寄り道。
ブランコでいつも靴投げ。
僕は1位2位を争うほどだった。
そしていつも遅刻。
親にばれて怒られる。
その繰り返し。
放課後には急いで帰る。
そして、また学校に戻ってくる。
いつもサッカーをやっていた。
いつも同じリズム生活していた。
そして、時間がたっていった。
6年生になった。
6年生のときだけ、みんな同じクラスになった。
みんな喜んだ。
僕も喜んだ。
そんな6年生の思い出が一番残っている。
僕たちは遊ぶときは、いつも同じだ。
なにをするにも。
どこへ行くにも。
-End-
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でも、クラスは違った。
だけど、学校へはいつも一緒に行った。
小学校の時はいつも、誰が1番早く学校に来るか?
という勝負になっていた。
僕も一生懸命。
意味もなく学校へ早く行く。
鍵が開くのを待つ。
そして開いた瞬間ダッシュ。
楽しくて仕方がなかった。
高学年になり、時間にルーズになった。
学校へ行く途中に友達と公園へ寄り道。
ブランコでいつも靴投げ。
僕は1位2位を争うほどだった。
そしていつも遅刻。
親にばれて怒られる。
その繰り返し。
放課後には急いで帰る。
そして、また学校に戻ってくる。
いつもサッカーをやっていた。
いつも同じリズム生活していた。
そして、時間がたっていった。
6年生になった。
6年生のときだけ、みんな同じクラスになった。
みんな喜んだ。
僕も喜んだ。
そんな6年生の思い出が一番残っている。
僕たちは遊ぶときは、いつも同じだ。
なにをするにも。
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